AirPodsPro(エアーポッドプロ)を使ってみた感想!【ノイキャン最高です】

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AirPodsProを買いました!

もともとAirPodsを2年間くらい愛用してましたが、AirPodsProのノイズキャンセリングが神というレビューがあまりに多く、僕も買ってみました。

買ってから約1ヶ月が経ったので、従来のAirPodsとの違いも踏まえて、AirPodsProの感想をご紹介します。

先に結論を書いておくと、AirPodsProは神イヤホンなので迷ってる方は買うことをおすすめします!

»過去のAirPodsのレビュー記事はこちら

AirPodsProの付属品

AirPodsProの付属品
購入したAirPodsProに入っていたものがこちらです。

  • AirPodsPro本体
  • 充電ケーブル
  • イアーチップ(S,M,L)

注意点としては、充電アダプターがないことです。
iPhoneユーザーであれば、iPhoneと同じものを使えば問題ないですが、アダプターを持っていない人は別途購入する必要があります。

AirPodsProとAirPodsの違いを比較

まずは従来のAirPodsとの違いを比較します。ざっくりとした違いはこちらです。

  • デザイン
  • ノイズキャンセリング機能が搭載
  • カナル型イヤホン
  • 価格

それぞれご紹介します。

デザイン面が一新【うどんと呼べなくなった】

デザインの違いはこんな感じです。

左がAirPods 右がAirPodsPro
AirPodsとAirPodsのデザインの違い

下からにゅーんと出てる棒が、だいぶ短くなりましたよね。

従来のAirPodsは「耳からうどんが出てる」とバカにされたものでしたが、デザイン面でも完全無欠になりました!
(僕はうどんも嫌いじゃなかったですが)

ノイズキャンセリング機能が搭載

従来のAirPodsにはなかったノイズキャンセリング機能が搭載されました。
AirPodsProを買っている人の理由の大半が、このノイズキャンセリング機能によるものですね。

ノイズキャンセリングが本当に素晴らしいので、後からさらに詳しく深掘りします。

カナル型イヤホンに変更

カナル型とは耳栓のようなシリコン素材のイヤーカップがついたイヤホンのことで、遮音性が高く、音漏れも防止できる点が特徴です。

カナル型じゃないものはインナーイヤー型と言うそうで、従来のAirPodsはインナーイヤー型ですね。

AirPodsProのイヤーカップは、付属品で付いてきます。
S・M・Lの3種類のイヤーカップがあるので、自分の耳の穴の大きさに合わせて好みのサイズを選ぶことができます。

従来のAirPodsは耳の穴の個人差を埋められなかったのですが、AirPodsProは自分にあったサイズのイヤーカップを選べるのでサイズが合わなくて断念していた人にもオススメですね。

価格は1万円高くなりました

従来のAirPodsと比べると1万円高くなりました。

AirPods   :税別¥17,800(税込¥19,580)
AirPodsPro:税別¥27,800(税込¥30,580)

イヤホンとしての性能だけで見ると、SONYでもう少し安いものもあったりしますが、Apple様の製品なのでそこはしょうがないですよね。
スマホでも、iPhoneよりも安くて同じような性能のAndroidもあります。
それでもiPhoneを選んでしまうように、僕はAirPodsProを選んでしまいます。笑

イヤホンの価格としてはかなり高い部類に入りますが、満足度を考えると決して高くないと思います。

ノイズキャンセリングが神です

AirPodsProの最大の特長であり、AirPodsとの大きな違いが「ノイズキャンセリング」機能です。

僕は初めて耳につけた瞬間、宇宙空間か深海に移動したような錯覚を覚えました。
大げさに書いてますが割とマジでそう思いました。

ノイズキャンセリング機能が活きたシーンをご紹介します。

電車

電車って結構うるさくて、今までのAirPodsだと音をMAXにしても聞こえづらいことがありました。
しかし、AirPodsProのノイキャンは神です!

そこまで音量を上げなくても十分に聞こえます。
注意点は、「次は○○駅〜」というアナウンスも聞こえなくなるので、乗り過ごしてしまうことがあるという点です!笑

カフェ

カフェも、お店によってはうるさいお店もありますが、そんなお店でも全く気にならなくなりました!
カフェでは読書をすることが多いのですが、雑音が入らずに読書ができる生活は、人生が豊かになります。

職場

僕の職場では、お客様との打ち合わせをスカイプやZoomなどのオンライン会議でやっているのですが、職場の雑音を気にせずにお客様との打ち合わせに集中することができるようになりました。

あと、一部タイピングのうるさいメンバーがいるのですが、ノイキャンで音楽を聴いていれば全く気にならなくなりました!

職場での注意点としては、声をかけられても気づけないことですね笑
逆に声をかけても僕が全く気づかないことで、よっぽど緊急なことでしか声をかけられなくなったので、仕事の生産性は上がりました。

徒歩での移動中

これは車の音とか、人の気配とか分からなくなるので危険です。笑
僕は歩いて移動する際はノイキャン機能をオフにしてます。

ジム

ジムもノイキャンが活きます。

他の人のうめき声を聞かなくてよくなって、自分の世界に入ることができるので、集中力が上がります!
ランニングマシンやバイクマシンも結構うるさくて、動画の音が聴きづらかったのですが、ノイキャンのおかげで快適に動画を観れています。

あと、カナル型イヤホンになったことで、トレーニング中に耳から外れなくなりました!従来のAirPodsだと、ベンチプレスをする時に耳から落ちてしまうことがあったのですが、それが完全になくなりました!

ノイズキャンセリングのON、OFFの切り替えが瞬時にできる

移動中とか、カフェで注文する際にはノイキャンをオンにしてると、外部の音が全く聴こえないので不便です。
そんな時は、右のポッドの下らへんを長押しすると、ノイキャンのON,OFF切り替えが瞬時にできます!

AirPodsProのノイズキャンセリングの切り替え

AirPodsProのおすすめのケースカバー

僕が買ったケースカバーはこちらのAMOVOのブラックです。お値段は1,680円でした。

シリコンがサラサラでほこりがつきづらく、フィット感も完璧で、高級感もあり気に入っています。

AMOVO AirPodsPro充電カバーケースを着用 AMOVO AirPodsPro充電カバーケースを着用して蓋を開ける

カラビナも付いているので、家の鍵なんかをつけたりもできますね。僕はジムの電子キーをつけています。

AMOVO AirPodsProの保護ケース

余談ですが、このカビゴンのケースもかわいくて迷いましたが、サイズが大きそうなのでやめときました笑

ESR製のケースカバーは要注意

もう一つ検討していたケースがESR製品なのですが、こちらは頭の部分のカバーに隙間ができてしまうようで、お勧めしません。

「Amazon Choice」としてAmazonがおすすめしてくるので買いそうになりましたが、よく調べてみると微妙そうでした。

AirPodsProを買える場所

AirPodsProを買える場所はこちらです。

  • 家電量販店
  • AppleStore(店舗)
  • AppleStore(オンライン)
  • 楽天、Amazon
  • フリマアプリ

AirPodsProはまだ品薄状態で、店舗で買うのは難しい状況なので、買うならネットです。
僕はAppleStore(オンライン)で買いましたが、ネットも品薄状態だったので、実際の注文から2週間後に届きました。

注文日:11/14
到着日:11/29

ちなみに、2019年12月20日の時点で公式サイトを見るとさらに遅くなっており、到着までに1ヶ月かかるようです。

AirPodsProを注文してから届くまでの日数

急いで買いたいならフリマアプリ

「どうしてもすぐに使いたい」というような方はフリマアプリであれば売っていますが、定価+7,000~8,000円くらいが相場です。

クリスマスプレゼントでどうしてもあげたいなど、緊急度が高い人はフリマアプリでも良いかもしれませんが、結構高いので待てる方は公式サイトで買ったほうがいいのかなと感じます。

さいごに

僕は従来のAirPodsでも大変満足していましたが、AirPodsProはその満足度をはるかに超えてきました。

イヤホンで3万円というのは決して安くない買い物ですが、実際に使ってみるとその価値に十分値することが実感できると思います。

彼女にもちょっと使ってみてもらったところ、「絶対欲しい!」と言われたのでクリスマスプレゼントに買うことにしました笑

まだ当面は品薄状態が続くはずなので、今買って、もし合わなければメルカリで売るということもできるので、もし気になってる方がいたらサクッと買っちゃうことをおすすめします!

»(過去記事)AirPods買ってよかった!1年使い続けたら、もう手放せない。