Airpods(エアーポッド)買ってよかった!1年使い続けたら、もう手放せない。

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最近、街中で耳からうどんを出している人を見かけることが多くなりました。

その正体がAppleのワイヤレスイヤホン、Airpods(エアーポッド)です。

僕も購入してから1年ほど経過しますが、今ではこれ無しでは生きられない体になりました。

お世辞抜きでここ5年間でも最高の買い物だったと断言できます!

まだAirpodsをお持ちでないあなたへ、魅力をたっぷりと紹介させて頂きます。

Airpods(エアーポッド)とは

Airpods(エアーポッド)とは、Apple社が発売するBluetooth接続型のワイヤレスイヤフォン。

公式サイトのキャッチコピーでもあるように、本当に魔法のようなイヤフォンです。

発売されたのは2016年で、イヤホンジャックが廃止されたiPhone7と同時発売されました。

Airpodsの特徴

特徴を簡単にまとめます。

  • ワイヤレスでiPhoneの音声を聞ける(ミュージック、Youtubeなど)
  • マイク付きなので電話やスカイプも可能
  • iPhone、AppleWatch、iPadの連携が簡単かつ超速
  • 専用ケースで充電可能(最大24時間の連続再生)
  • 充電はiPhoneのLightningケーブルが併用可能
  • ダブルタップでsiriの呼び出し、音楽のスキップ、電話の応対が可能
  • 価格は¥18,140(税込)とイヤフォンとしては高め

これまでもワイヤレスイヤホンはありましたが、

イヤホン同士がケーブルでつながっていたり、サイズが大きすぎたり、マイクの音質が悪かったりと

満足のいくワイヤレスイヤホンは皆無でした。

その点、Airpodsは耳につけると自動で起動、ペアリングするので本当にスムーズに使うことができます。

デザインは賛否両論

「あの人、耳からうどんが出てる!」

Airpodsが世に出始めた頃は、こんな声も上がっていました。

確かに、Airpods単体では白一色の洗練されたデザインですが、耳に装着している姿は「かっこいい」とは言い難いです。

ただ、他にかっこいいワイヤレスイヤホンが存在しているかというと、そうでもありません。

また、実際に使ってみると愛着が湧いてデザイン自体も好きになるので、僕は今ではデザインも含めてAirpodsを愛しています。

Airpods(エアーポッド)の充電問題

ワイヤレスイヤホンで気になるポイントの1つが、充電でしょう。

僕も過去に別社のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、

連続使用時間が10時間程度で夜には充電が切れてしまうことや、

専用の充電器が必要のためついつい充電し忘れてしまうこともありました。

ただ、Airpodsは、ケースとイヤホンがそれぞれ充電でき、どちらもフル充電にしていると最大で24時間の使用が可能です。

イヤホン単体でも5時間の連続使用が可能なので、よっぽど長く使わない限りは心配ありません。

充電時間も早く、15分の充電で3時間の使用が可能になります。

そして、充電器もiPhoneと同じくLightningケーブルが使えるため、iPhoneを充電するかのように気軽に充電ができます。

公式サイトによると別売りでワイヤレス充電ケースが2018年中に発売されるようなので、これがあれば鬼に金棒です。

僕のAirpods(エアーポッド)の使い方

僕の主な使い方は、以下です。

  • 音楽鑑賞(AppleMusicに加入)
  • 動画視聴(iPadProで鑑賞)
  • オーディオブック視聴(amazonのAudibleに加入)
  • Voicyアプリ
  • SkypeやZoomでのビデオ会議
  • 電話

まず、明らかに音楽を聞く機会が増えました。

コード付きのイヤホンの場合、かばんの中でコードが絡まったり、

目の前でぷらぷらするのが邪魔だったり、

満員電車で人のカバンに絡まってしまったり。

こういったストレスがありましたがAirpodsはノンストレスです!

また、僕は仕事柄、ビデオ会議で打ち合わせをすることが多いのですが、Airpodsはマイクもついているのでハンズフリーで打ち合わせができます。

2~3時間かかる打ち合わせも充電は持ちますし、音声トラブルも全くないので打ち合わせがストレスフリーになりました。

長電話も楽ですし、車移動される方もAirpodsなら運転しながら通話が可能です。

※車の運転は条例によって定められているルールがあるのでよく調べた上でご使用ください。東京都では、周りの声が聞こえないような状態で運転しないこととありますので、違法ではありませんが、安全運転しましょう。

「高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。」

引用:東京都の条例:第2章 運転者の遵守事項等第8条 (5)

他にも、

ジムで体を鍛えながらオーディオブックで頭を鍛える

帰り道の5分間でサクッとVoicyを聞く。

など、手がふさがっている時間や移動中の隙間時間さえも有効活用ができるようになりました。

本当に耳から落ちないの?気になる着用感

僕がAirpodsを買う前に一番気になったポイントが、こんなシンプルなデザインで耳から外れてしまうことはないのか?という点でした。

耳にかけるフックもありませんし、ただ耳に突っ込むだけのデザインです。

この点も実際に使い始めると全く問題ありませんでした。

ランニング中に使っても落ちませんし、

ベッドの中で頭からふとんを被った状態で寝てしまった翌朝も

Airpodsは僕の耳に残っていました

人によっては耳の穴の形に合わずに落ちてしまうという声もあるようですが、僕の友人男女10名くらいに購入してもらっての感想を聞くと、みんな問題なく装着できているとのことでした。

よっぽど耳の穴が大きいとかでなければ、問題ないと思います。

そして着用感も、耳につけてることを忘れてしまいそのままシャワーしてしまいそうになるくらい自然な着用感ですよ。

AndoroidスマートフォンやWindowsPCでも使用可能

ちなみにAirPodsはApple製品なので、

iPhoneやiPad、Mac専用と思いきや、

Androidスマートフォンともペアリングして、ワイヤレスイヤホンとして利用可能です。

ガラケーもBluetooth対応であれば使えます。

ただ、同僚がWindowsと連携していた際に接続が切れてしまったりしていたので、

Apple製品同士の相性には敵わないようです。

2018年中に新型Airpodsが発売される?

発売からおよそ2年弱たつ初代Airpods。ここまで読んで頂いてあなたも欲しくなったことでしょう。

ただ、1点気にしたいポイントは2018年中に新型Airpodsの発売が控えている可能性が高いことです。

現行のAirpodsとの違いで期待されている点が以下です。

  • 「防水機能」
  • 「Hey Siri」機能
  • カラーバリエーションの追加(ブラック、ゴールド、レッド?)

正直、「Hey Siri」機能と「カラバリ」はどうでもいいのですが、防水機能は目を引きました。

もし、日々のシャワータイムにAirpodsを持ち込めるとなると、

1日10分×365日=3,650分(約60時間)

年間で約60時間もインプット時間を増やせることになります。

ただ、さすがにシャンプーがつくと壊れてしまいそうなので、実際は使えないかなと。

僕は湯船に使ってる時間は本を読むので、防水機能も不要かなと感じました。

なので、普通の使い方をするのであれば現行のAirpodsを買っても全く問題ないと思います。

(シャンプーしても壊れないなら買い替えます!笑)

さいごに

価格が¥18,140(税込)と、イヤホンとしては高価なAirPodsですが、音楽を毎日聴く人には間違いなくおすすめできます。

もちろん音質にこだわりを持ってしまえばヘッドフォンにはかないませんが、一定ラインの音質は担保されています。

僕は1年間使い続けており、存分に魅力をわかっているので、これが5万円でも買いの商品だと思っています。

ケーブルありのイヤホンを使っていた時は、買い換える理由の大半がコード部分の断裂でした。

それが無くなった今はイヤホンを買い換える費用もなくなったことも大きいです。

そしてやはり一番大きなメリットは、移動中の時間を無駄にすることがなくなり1日のインプット量が明らかに増加したことです。

この時間を有効活用できると何もしていない人と圧倒的な差をつけられます。

もし今、通勤時間など移動時間を有効に使えていない方には大変おすすめです。

発売当初は入手困難でしたが今では通販や家電量販店でも比較的手に入りやすくなっていますよ。

あなたもAirpodsを手に入れて、快適な耳活の日々を送ってみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳、ITベンチャー役員。
年間150冊本を嗜む読書愛好家。

本、ファッション、投資、女性にモテる方法など、人生を豊かに暮らす方法を模索しながら、役立つ方法をゆるく発信していきます。

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