20代男子がダブルスーツをオーダーしてみた。

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一般的に、スーツといえばこのようなシングルスーツをイメージされる方も多いでしょう。

日本では就活生のスーツはもちろん、定年までスーツを切るようなベテラン企業戦士のおじさま方でもシングルスーツしか着ない方がほとんどかと思います。

一方、ダブルスーツというのは以下のようなスーツを指します。

ダブルスーツを着る人間というのは、映画を見過ぎた中二病か、三度の飯よりスーツ好きという変態のどちらかかと思いますが、20代男子である僕も変態に昇華するべく、この度ダブルスーツをオーダーしてみました。

はじめに

僕個人としては、前職は営業職という事もありスーツを着る機会が多く、オーダースーツを何着か仕立てていました。ただ、2年前にウェブ系ベンチャー企業の立ち上げに参画してからは私服で仕事をする機会が増え、スーツを着る機会は減ってしまいました。

ただ、僕も気づけば28歳。

28歳ともなれば、そろそろ大人の色気を出したいという欲に駆られる年頃ということもあり、久しぶりにスーツをオーダーする事にしました。

これまで濃紺やグレーチェックのスリーピースといった色や柄違い、ツイードやコットンなどの素材違いと一通り楽しんできた中で、今回はどうしようかと考えてみたところ、「ダブルスーツ」という選択肢を思いつきました。

(キングスマンを観てダブルスーツが欲しくなってしまった、というミーハーな理由では断じてない。)

お願いした仕立屋さん

今回は「tailer line(テイラーライン)」という仕立屋さんにご依頼しました。せっかくなので事務所にお越し頂き、社内メンバーみんなでスーツを仕立てました。

他のメンバーは初のオーダースーツという事もあり、オーソドックスにスリーピースをオーダー。僕は「初めてのダブルスーツを作りたい」という意向をお伝えしました。

初めてのダブルスーツという事もあり、あまり目立ちすぎないように色はオーソドックスな濃紺(ネイビー)にしました。生地はCANONICO(カノニコ)Super 110′sです。

仕上がりはこちら

年末年始を挟んでいましたが、納期はだいたい1ヶ月ほどで完成しました。

 

少し見づらいですが、裏地は茶色ベースに馬車のマークをオン。

 

実際に着てみるとこんな感じ。

 

最初に袖を通した時は、見慣れない自分を見て少しソワソワしてしまいましたが、見慣れてくるとけっこう心地よい。一気に大人の階段を駆け上がったような感覚になりました。

あと、裏地に自由にメッセージを刺繍できるということでこちらの文言を入れてもらいました。

気になるお値段は

税込みでちょうど10万円くらいでした。

シングルよりは高く、スリーピースよりは安いというお値段設定です。

まとめ

今回、初めてのダブルスーツという事で、自分に似合うかどうか不安な気持ちもありましたが、結果としては大満足です。当初の目的であった大人の色気も増したと自負しています。

28歳ともなれば結婚式に参列する機会も増えているので、フォーマル度の高いダブルスーツの着用機会は多くなりそうです。また、ウェブマーケティング業界は見た目にこだわる方が多くないので、ダブルスーツは良い差別化にもなると思っています。

もしあなたもダブルスーツはまだ早いと思っていたのであれば、試しに作ってみる事をお勧めします。もっと早く作ればよかったと思うこと請け合いです。

PS. 友人の女性には「ホテルの支配人みたい」とバカにされましたがめげずに着通そうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳、ITベンチャー役員。
年間150冊本を嗜む読書愛好家。

本、ファッション、投資、女性にモテる方法など、人生を豊かに暮らす方法を模索しながら、役立つ方法をゆるく発信していきます。

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