【全作品を網羅】福本伸行マンガのおすすめランキング

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僕は福本作品が大好きです。

全作品を読んだ上で、完全なる主観でランキングをつけます。

上位3位はほぼ同列くらい面白い作品なのですが、なんとか順位をつけました。

それではいきましょう。

目次

福本マンガおすすめランキング

17位:最強伝説 仲根(さいつよでんせつなかね)

おすすめ度

「いいね!」を求め、SNSバトル勃発!

「いいね!」が欲しい…!!
漫然と日常を…仕事をこなしていた若リーマン仲根が、
魂を沸き立たせる世界を見つけた!
それはSNS!!
今、仲根の胸の奥底の咆吼をさらけ出す
SNSバトル漫画が始動!!!!

■全1巻(連載中)

今年始まったばかりの本作。

最強伝説黒沢のカリスマキャラ、仲根が社会人になった物語。

これはまだ1巻しか出ていませんが、ぶっちゃけ今のところつまらないです・・・!

ただ、キャラがいいので、これから面白くなるはず。

今後に期待する意味も込めて、最下位に置きます。

別記事でも詳しく書いています。

>【マンガ】「最強伝説仲根」はただのインスタ漫画なんかじゃない。

16位:新黒沢 最強伝説(しんくろさわさいきょうでんせつ)

おすすめ度

黒沢復活!!伝説の男が今再び、新たな伝説を創るべく“この世”に生還する! “この世”がろくでもないにも関わらず…だ!!

■全11巻(連載中)

最強伝説黒沢の2作目に当たる本作。

1作目が面白すぎるがゆえに、期待を持って読むと肩透かしをくらいます。

つまらなくはないですが、1作目の面白さに比べると月とスッポンレベルのためこの順位です。

15位:賭博堕天録カイジ 24億脱出編(とばくだてんろくカイジ) 6シリーズ目

おすすめ度

■全2巻(連載中)

カイジシリーズの最新作。あまり書くとネタバレになってしまうので、簡単に。

この作品は1冊あたりの密度が薄いですね。

カイジはシリーズを重ねていくごとにつまらなくなっていっています。

僕は伊藤カイジというキャラが好きなので読み続けていますが、このままだと読まなくなっていくだろうなという感じ。

辛口にいきますが、人気シリーズなので終わらせるのが惜しく、惰性で続けているような作品です。

14位:賭博堕天録カイジ(とばくだてんろくカイジ) 3シリーズ目

おすすめ度

■全13巻(完結)

麻雀がメインの本作。

僕は麻雀が好きなので、楽しめはしましたが、他の作品に比べるとこの順位が妥当かなと。

13位:賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(とばくだてんろくカイジ かずやへん)5シリーズ目

おすすめ度

■全16巻(完結)

帝愛の会長である兵藤の息子、和也とのギャンブル対決です。

和也はギャンブルに対してはフェアな姿勢を持っているので、好感が持てます。

ただ、薄い内容がただ、引き延ばされているような感覚。

結末も想像がつく展開で、正直今ひとつといったところ。

12位:賭博堕天録カイジ 和也編(とばくだてんろくカイジ かずやへん) 4シリーズ目

おすすめ度

■全10巻(完結)

カイジシリーズが続きます。

4シリーズ目にあたる本作では、主人公のカイジはほとんどギャンブルをしません。

登場キャラも特徴のないアジアの貧民がメインで、ギャンブルのルール自体も非常にシンプルですが、

不思議と引き込まれます。

11位:賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(とばくはおうでんぜろ ギャンきへん)

おすすめ度

■全10巻(完結)

前作の方が面白いですが、零が好きならこの作品も楽しめます。

後半は尻すぼみしますが、まずまずおすすめです。

10位:賭博覇王伝 零(とばくはおうでんぜろ)

おすすめ度

■全8巻(完結)

「王が必要なんじゃ。強力な王が……!!」。「王への試験」という命がけのギャンブルに挑んでいく秀才少年・宇海零(うかい・ぜろ)の活躍を描いたギャンブルコミック。振り込め詐欺の被害者を救済する“義賊騒動”を巻き起こした零とその仲間は、日本一の資産家・在全無量(ざいぜん・むりょう)に、「王への試験」の参加を認められる。しかし零を待ち受けていたのは、死と隣り合わせの究極のギャンブルばかりだった!!

福本作品では珍しい頭脳明晰な主人公、零(ゼロ)がギャンブルゲームを勝ち抜いて王を目指す物語。

僕は天才キャラが好きなので、この漫画は結構好きです。

ギャンブルも数多く出てくるので、テンポよく読ませます。

ドラマ化もされましたね。

このあたりの作品からは全ておすすめできますので気になる作品はぜひ読んでみてください。

9位:無頼伝涯(ぶらいでんがい)

おすすめ度

「見てろっ………! オレは必ず這い上がるっ…………!」資産家の老人を殺害した犯人に仕立て上げられた中学生・工藤涯(くどう・がい)が、自分の無実を証明するために闘っていくサスペンスアクション。鳳臨グループの会長・平田隆鳳(ひらた・りゅうほう)を刺殺した容疑者として追われる工藤涯は、ビルの路地に追い込まれ、警部・安部(あべ)と対峙する。そこで涯は、自分ははめられたのだと告白するのだが……!?

■全4巻(完結)

罪をなすりつけられた主人公「涯(ガイ)」が少年院にぶち込まれ、その中で冤罪を晴らそうとする物語。

4巻で完結するのであっという間に読めますが、どこか心にずしりと来るものがあります。

8位:アカギ 〜闇に降り立った天才〜

おすすめ度

昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。このときから伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。のちに「神域の男」と呼ばれる男である。

■全36巻(完結)

連載期間27年という超大作がついに完結しました。

いわずと知れた麻雀漫画アカギ。

何と言ってもアカギのギャンブルへの向き合い方が魅力的です。

麻雀を知らなくても物語として楽しめますが、やはり麻雀を知っている状態の方が100%楽しめます。

7位:中間管理録トネガワ

おすすめ度

帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!! 煩悶…!! そして絶望…!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!

■全7巻(連載中)

カイジの宿敵、利根川の中間管理職としての悩みを描いた本作。

シュールなギャグが効いており、とても面白いです。

僕も仕事では中間管理職の立場なので、利根川の立ち振る舞いに勉強させられる部分もあります。

もはや本家のカイジよりも面白く読めます。

6位:天-天和通りの快男児

おすすめ度

超心理麻雀漫画「アカギ」の主人公・赤木しげるが大人になって登場!主人公、天が率いる東代表のメンバーの一員として西代表との東西戦に臨む。老アカギ、カッコイイです。歳食った分いい感じに丸くなってます。ほとんど主役の存在感。スピンオフ作品として、「アカギ」が生まれたのも納得です。終盤、激アツです。心に響く名台詞の数々・・・。人生観変わります。

■全18巻(完結)

実は「アカギ」は本作で初めて登場します。

この作品での立ち振る舞いが魅力的すぎて、スピンオフしたのです。

福本作品らしからぬ、泣ける麻雀マンガです。

1巻は絵のタッチもギャグ調で少し読みづらいですが、

騙されたと思って最後まで読んでみてほしいです。

身震いするほどの感動が待っていますよ。

5位:1日外出録ハンチョウ

おすすめ度

地の獄…! 底の底…! 帝愛地下労働施設…! 劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた…! その名は大槻…! E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠…! 飲んで食って大満喫…! のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ第1巻‥!

■全3巻(休載中)

地下労働施設でカイジと対決した班長、大槻の1日外出券を使ったようすを描く物語。

カイジを読んで大槻班長を知ってから読むと面白さが倍付けです。

別記事でも詳しく書いてあるのでどうぞ。

>【おすすめマンガ】「1日外出録ハンチョウ」は悪魔的面白さ・・・!

4位:賭博破戒録カイジ(とばくはかいろくカイジ) 2シリーズ目

おすすめ度

■全13巻(完結)

ハンチョウと対決する地下労働施設編と、パチンコ沼編を描く本作。

全く無駄のない展開で、大変面白いです。

想像の斜め上をいく対決に脳内がざわざわします…!

本作は映画にもなりましたね。

3位:銀と金(ぎんときん)

おすすめ度

裏社会で頭脳と心理戦を駆使して巨万の富を得ていく男達の活躍を描いた賭博コミック。競馬でスッカラカンになってしまった森田鉄雄(もりた・てつお)は、平井銀二(ひらい・ぎんじ)に声をかけられ、日当10万円の仕事を持ちかけられる。そして翌日、みかん箱10箱を運んだ森田は、その箱の中には不正融資で得た10億円が入っていると平井から知らされて……!?「カイジ」「アカギ」と並び称される福本伸行の代表作の一つ。

■全11巻(完結)

「カイジ」や「アカギ」に比べると、認知度の低い本作。

ドラマ化されたことをきっかけに読んだ人も多いのではないでしょうか。

この漫画は1冊あたりの密度が大変濃いです。

ギャンブルだけでなく、様々な展開があり人間模様を深く描かれています。

これを読むと現代社会である資本主義をハックしたくなります。

ドラマはamazonプライムビデオで見れます。

2位:最強伝説 黒沢(さいきょうでんせつくろさわ)

おすすめ度

2002年12月、土木作業監督・黒沢(くろさわ)は、自分の人生があまりにも満ち足りていないことに焦りを覚え、「人望が欲しい・・・!」という自らの欲求に気付く。44歳の誕生日を迎え、それを機に生き方を変えようと奮闘する。「カイジ」「アカギ」「銀と金」とは、また違う福本ワールドがここにある。

■全11巻(完結)

この漫画は人生を深く考えさせられます。

友達もいなく、職場でも人望のない黒沢が、人望を手に入れるために紛争します。

読み進めていくとタイトルの「最強伝説」にも納得の展開が待っています。

本作は名言が満載で、僕の人生観にも影響を与えました。

黒沢の泥臭い生き方に感化されること間違いなしです。

1位:賭博黙示録カイジ(とばくもくしろくカイジ) 1シリーズ目

おすすめ度

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押しつけられる。遠藤に誘われるままカイジは負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保証は無いというものだった……。1998年に雑誌「ヤングマガジン」で連載を開始すると同時に大人気になった福本伸行の代表作。

■全13巻(完結)

黒沢とかなり迷いました…!

しかし、この漫画を初めて読んだ衝撃は今でも忘れません。

今読んでも絵の古さも全く感じさせない、これぞ福本作品という圧倒的な完成度。

まだ読んでいない人が羨ましいです。この面白さを体験できるのだから。

面白さは保証しますので、圧倒的世界観にぜひ引き込まれてください。

番外編

ここからは番外編です。

かなり古い作品があるのと、福本伸行が原作の作品もあるので、

番外編として本編のランキングとは別にしています。

銀ヤンマ

おすすめ度

ヤクザ相手の賭け麻雀を請け負い、不敗を誇る孤高の雀士・銀次。その表の顔は刑事だった!秋空を高く舞う「銀ヤンマ」の異名を持つ銀次と、組織の代打ち・志村との勝負の行方は……。表題作「銀ヤンマ」をはじめ、鬼才・福本伸行が描く、闇の世界をうごめく雀鬼たちのハードロマン。

無頼な風 鉄

おすすめ度

自分の流儀に沿って生きるジョッキー・鉄。惚れ込んだ馬を見つけるととことんまで追いかける。そんな鉄が見つけ出したのは、薬殺寸前の暴れ馬だった。表題作「無頼な風 鉄」、「懲りないサンバ」、全2編の福本伸行人間劇場。

見上げれば通天閣

おすすめ度

担任のあだ名は通天閣。その名の通り、とっても背が高くて学校中の人気者。子供たちが大好きで、曲がった大人が大嫌い。そんな先生が織り成す人間模様。表題作「見上げれば通天閣」、「打ってよチュウちゃん」、全2編の福本伸行人間劇場。

春風にようこそ

おすすめ度

ただ前へ…! ほんの僅かでも可能性がある限り――! 事件を起こし服役後にプロゴルファーを目指す27歳の挑戦、後の福本作品につながるような智略に優れたベテランゴルファー、16年間、仲間を支えたラガーマンの最初で最後のトライ……。福本伸行によるスポーツ短編をまとめた短編集。

真実の男 大安吉日真太郎

おすすめ度

打算と建前がはびこり、システム化された世の中にある男が立ち向かう。純朴で不器用な“真実”に生きる男・真太郎が織り成す人間物語。

ワシズ 閻魔の闘牌(著者:原 恵一郎 協力:福本伸行)

おすすめ度

「アカギ ~闇に降り立った天才~」に登場する究極の敵・鷲巣巌の、若き日のカリスマ性あふれる活躍を描いたスピンオフコミック。昭和23年、アメリカの占領下に置かれた日本で、米軍将校を相手に高レートの麻雀で無敗を誇るワシズ。そして恐ろしいほどの頭脳を持ち、かつて特高(特別高等警察)に所属していたワシズに対抗するべく、米軍将校は特高に恨みを持つイカサマ師を代打ちを雇うのだが……!?

ワシズ 天下創世闘牌録(著者:原 恵一郎 協力:福本伸行)

おすすめ度

アカギ最強のライバルである鷲巣巌を描く「ワシズ」シリーズの第2弾!! 前作となる閻魔の闘牌編から数年後…共生を日本有数の企業へと成長させたワシズは、政財界の要人が集まるパーティーで「これからの日本を牛耳るのはワシだ!」と宣戦布告する。当然、そんなワシズの態度を快く思わない者たちは、ワシズを政敵と見做し水面下でワシズ潰しへ動き出すのであった…。アカギとの対戦に至るまでの鷲巣巌の軌跡が明らかに!!

アカギの最大の敵である鷲巣(ワシズ)の若かりし頃を描いた本作。
鷲巣は確かに魅力はありますが、ちょっとだけチートすぎてドキドキ感が薄いです。
暇つぶしにはなりますがそれ以上でもそれ以下でもありません。

HERO アカギの遺志を継ぐ男(著者:前田 治郎 協力:福本 伸行)

おすすめ度

伝説の東西戦でアカギ・天と共に戦った井川ひろゆきは、アカギの遺志を継ぎ麻雀打ちとしての人生を歩む。

生存 LifE(原作:福本伸行 作画:かわぐちかいじ)

おすすめ度

豪華タッグが描くヒューマンストーリー!!14年の時を経て発見された、娘の白骨化死体ーー。時効寸前! 父はガンに冒され残り少ない命を、犯人探しに懸けた!!

告白 コンフェッション(原作:福本伸行 作画:かわぐちかいじ)

おすすめ度

豪華タッグが描く戦慄のサスペンス!! 吹雪によって閉ざされた山小屋ーー。ある“告白”を引き金に、殺意と狂気が男たちの心を凌駕する!!

おわりに

以上、福本作品の全作品をランキングで紹介しました。

今回はランキング形式ということで順位付けをしてみましたが、

全ての作品に味があり、僕は全作品を愛しています。

福本作品を読んだことがないかたは、入りとしてはやはりカイジがおすすめです。

カイジで世界観に惚れ込んで、ぜひ全ての作品を読んでみて欲しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳、ITベンチャー役員。
年間150冊本を嗜む読書愛好家。

本、ファッション、投資、女性にモテる方法など、人生を豊かに暮らす方法を模索しながら、役立つ方法をゆるく発信していきます。

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